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Gammalt sågverk

歴史

弊社の創立者であるアクセル・ベリクヴィストは、製材所の責任者という職に付いていた父アンダーシュの長男として1900年5月28日に誕生。イギリスとドイツで修行を積んだ後、家族や親戚の協力を仰いでスウェーデン・ハンデルス銀行から資本金を借り入れ1926年に自分の会社を設立しました。(今日に至るまでハンデルス銀行は弊社のメインバンクです。)

1970年に死去するまで現役として働き続けたアクセルは常に大胆なプロジェクトを抱えていました。オフィスにいることは稀で、丸太の仕分けラインか製材ラインにいることが殆どでした。3人の息子達も父を助け、アクセルの死後は長男のラグナーが会社を継いで1986年まで経営に携わりました。ラグナーの時代には他社製材会社・広大な面積の森林を買収して会社を拡大。2番目の弟のベングトは製材技術の向上に力を入れて業界の革新者と評判されるようになり、ヨーロッパにおいて当時業界内最新の製材機械を導入するプロジェクトに力を入れたのは3番目の弟のビヨーンでした。

70年代からはベリクヴィスト三代目が入社します。ラグナーの長男であるウルフが丸太の買い入れを担当、1986年にウルフが会社を継いだ後は弟のオッレが丸太部門を担当しました。ビジネスの拡大がなされたのは1980~1990年。商事会社のベリクヴィスト・ヴェクショーをスウェーデン南部のヴェクショーに(現在も存続しています)、製材会社をバルト国に(こちらは本社での業務に専念する為に2006年に売却)設立しました。

2000年にはカール・ヘディン(AB Karl Hedin)とモーエルヴェン・ティンバー(Moelven Timber AS)との共同出資によって森林企業(丸太を買い入れて三社に供給する会社)のヴェーダ・スコーグ(Weda Skog AB)を設立。ヴェーダは現在ではスウェーデン最大の丸太買い入れ会社です。同時に様々な巨大設備投資もなされました。弊社の年間生産量は320,000m³となり、トーモク・ヒュース株式会社と共同してコンテナターミナルを建設、創立80年を迎えた2006年には最新の製材ラインであるEWDが導入された製材工場を始動させました。

現在においても設備投資は常に行われ、ドライ・キルンの増設が着工中です。また、2009年にはベリクヴィスト4代目であるペール・ラグナー(ウルフの長男)が入社し、丸太部門を担当しています。

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